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科学・技術

FPCheckerによるコンパイラ支援型浮動小数点エラー解析とプロファイリング

Compiler-Assisted Floating-Point Error Analysis and Profiling with FPChecker (fpanalysistools.org)

13 pointsby matt_d2 コメント

要約

本チュートリアルでは、FPCheckerフレームワークとclang/LLVMを活用したコンパイラ支援型の浮動小数点解析ツールを紹介します。参加者は、C/C++コードにおける浮動小数点動作を計測し、動的範囲、精度要件、丸め誤差、相対誤差の伝播を評価する方法、さらに無限大やNaNの検出方法を学びます。線形ソルバーや有限差分法などの実践的な例を通じて、参加者自身のラップトップでツールを体験できます。

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© 2026. All rights reserved。 浮動小数点解析ツールに関するチュートリアル FPCheckerによるコンパイラ支援型浮動小数点エラー解析とプロファイリング ISC High Performance 2026 (ISC26), ドイツ、ハンブルク 2026年6月22日 時間: 午前9:00 - 午後1:00 ヨーロッパ/ベルリン (半日チュートリアル) 場所: CCH – ハンブルク会議センター, 会議室: ホールX12 - 1階 説明 浮動小数点演算は科学計算の中心ですが、特にアプリケーションをパフォーマンスと省エネルギーのために低精度に移植する際、小さな丸め誤差が蓄積して重大な数値誤差になることがあります。このチュートリアルでは、FPCheckerフレームワーク (https://fpchecker.org/) とclang/LLVM上に構築されたコンパイラ支援型解析ツールを紹介し、C/C++コードを計測して浮動小数点動作を明らかにします。参加者は、動的範囲と精度要件の評価方法、コード領域をまたがる丸め誤差と相対誤差の伝播の追跡方法、数値制限によって引き起こされる無限大やNaNの検出方法を学びます。線形ソルバー、有限差分法、その他のC/C++コードを含む実践的な例は、参加者のラップトップで実行されます。上級セッションでは、参加者はツールをアプリケーションや広く使用されている数値ライブラリに適用できます。すべてのツールと例はCondaを通じて配布され、Condaを使用できない参加者向けには事前設定されたAWSインスタンスが利用可能です。 発表者 Ignacio Laguna, ローレンス・リバモア国立研究所 AWSインスタンス https://fpchecker.org/usernames プレゼンテーションスライド チュートリアルのスライドはこちらです: スライド リポジトリ: FPChecker: https://github.com/LLNL/FPChecker ドキュメント