プログラミング
Show HN: Leaves – テキストUIのディスク使用量トレマップビジュアライザー
Show HN: Leaves – a text-UI disk usage treemap visualizer (github.com)
要約
Leavesは、GUIを持たないサーバー環境やコンテナ内で、ディスク使用量をツリーマップ形式で可視化するテキストベースのツールです。Rustとマルチスレッドにより、数百万のファイルでも高速に処理できます。ディレクトリやパーティションごとにファイルタイプや拡張子で集計表示することで、どこにどれだけの容量が使われているかを効率的に把握できます。
全文翻訳
GUIベースのディスクアナライザーは、ラップトップやデスクトップドライブを圧迫しているものを特定するのに役立ちます。
コンテナやリモートサーバーでは、選択肢は純粋なテキストベースのユーティリティ(例:du)や、通常は一度に一つのディレクトリしか表示できないリスト中心のTUI(例:ncdu)に限られます。
私はこのギャップを埋めるために<i>leaves</i>を作成しました。
WinDirStatやKDirStatのような古典的なユーティリティに触発され、2次元のトレマップ^1ビジュアライゼーションを使用して、比例サイズの長方形でディレクトリ階層全体を表示します。
Rustとマルチスレッドのおかげで、数百万のファイルを処理できるほどパフォーマンスが高いです。ただし、ブロック文字は、多数のアイテムを解決するにはピクセルほど適していません。Leavesは、ディレクトリごとのファイルタイプサマリーを表示したり、トップレベルディレクトリを拡張子で分割したりできるため、スペースがどこで使用されているかだけでなく、どのように使用されているかも確認できます。
例えば、ホームディレクトリの最大の塊がPythonのuvキャッシュや、必要であれば簡単に再ダウンロードできる古いLinux ISOによって占められていることがわかります。あるいは、特定のコンテナでは、標準のRustドキュメントとチュートリアルによって+600MBが使用されており、ライブラリとビルドツールのみが必要な場合にHTML/JSファイルがある唯一の場所であることがわかります(自分への注意:次回は<i>minimal</i>プロファイルを使用することを忘れないように)。
^1: https://github.com/shundhammer/qdirstat/blob/master/doc/Treemap.md