その他
「ダーティノートブック」を始めた
I Started a "Dirt Notebook" (pinewind.bearblog.dev)
要約
筆者はノートをきれいに整理しすぎてしまい、気軽に書き留めることができないという悩みを抱えていました。そこで、思考の断片やアイデアをそのまま書き込むための「ダーティノートブック」を始めました。この実践を通じて、雑然としたメモから過去の考えを再発見する楽しさを見出し、整理のハードルを下げることに成功しています。
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「ダーティノートブック」を始めた
13 Jul, 2026
私はメモを取るのが好きですが、始めたノートをすべて大切にしすぎてしまうという問題があります。メモを散らかしたままにすることができません。結局、メモを構造化し始め、よりきれいな筆記体で書き、表紙やステッカーを貼ったり…そして気づけば、ノートはただ書き込むにはあまりにも整理されすぎてしまっています。これはもちろん、より多くのメモを取るためのハードルを上げ、新しいノートを始めることになり、同じプロセスが繰り返されます。これは悪循環です。私がこのような、これやこれのような、いわゆる「ひどい/散らかったノート」のコンセプトにいくらか魅了されていることは、あなたを驚かせないでしょう。
この状況を変えようと試みた結果、私は専用の「ダーティノートブック」を始めました。私はそれを「排水路」と名付けました。なぜなら、それはまさにその瞬間に私の頭を駆け巡っているものすべてを書き出す場所だからです。私は先日見つけた、空の古いノートを使っています。紙質はかなり悪く、どんな万年筆のインクでも滲んでしまうので、安物のボールペンを使わざるを得ません。また、ノートは平らに開かないため、きれいに見えるメモを取るのが難しくなっています。
約1週間、このノートに書き込んでいますが、とても楽しいです。聞いているポッドキャストからのランダムな引用、物語のアイデア、自分の人生や変えたいことについてのメモ、将来もっと学びたいことや学んだ新しいこと…これらを、凝った構造なしに、すべて隣り合わせに書き殴っています。一週間の終わりに振り返って、ほとんど忘れていた考えや物事を再発見するのは興味深いです。今の私の目標は、この最初の「ダーティノートブック」を使い切り、その雑然さを受け入れることを学ぶことです。それに慣れたら、またより良い紙と万年筆のインクに戻ることも考えられます。 #tools #writing