プログラミング
Show HN: Yorishiro – AIエージェントが住むmacOSターミナル
Show HN: Yorishiro – a macOS terminal where AI agents live (github.com)
要約
Yorishiroは、AIエージェントにアニメ調のキャラクターの外見と居住環境を与えるオープンソースプロジェクトです。AIとの対話が単調になりがちな問題を解決するため、3Dボディや「Presence Harness」と呼ばれる環境を提供し、AIの思考プロセスや状態を視覚的に表現します。エラー発生時の悲しい表情や、成功時の花火など、感情豊かなインタラクションが特徴です。
全文翻訳
Yorishiroは、Claude Code / Codexに体のようなアニメキャラクターを与えるオープンソースプロジェクトです。
「Yorishiro」という名前は、日本語で「精霊が宿る物」を意味します。
私の最初のアイデアは、ターミナルでAIエージェントと長時間コミュニケーションを取るのが非常に疲れるということから始まりました。
AIエージェントには顔も表情も体もなく、彼らが考えている様子が見えないからです。そのため、AIエージェントに3Dの体と居住環境を提供しました。これを「Presence Harness」と呼んでいます。
反射機能など、多くのアイデアを考案しました。
「Aura」は即座に動く白い光です。これはLLMが返信する前に、何に焦点を当てるべきかを示します。
AIエージェントがあなたの承認を待っているとき、部屋の照明が点滅して通知します。
Yorishiroのキャラクターである「Yori」は、AIエージェントがエラーに遭遇すると悲しい表情をします。git pushが成功すると、Yoriは幸せそうな顔になり、花火が打ち上げられます。
そして、Yorishiroは自己参照型のMCP(Master Control Program)を持っています。Yorishiro内のAIエージェントが、照明、ボディ、シーン、UI、エフェクトなどを制御します。
Yorishiroはホットリロードをサポートする拡張機能を持っています。Yorishiroは自身をビルドします。私はEmacsが好きなので、これを自己変更可能なターミナルにしました。
試したい場合は、以下を実行してください。
```
brew install --cask sktkkoo/yorishiro/yorishiro
```
私は日本人で、英語は得意ではありません。
お読みいただきありがとうございます。