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プログラミング

Show HN: Manim (3Blue1Brownのアニメーションエンジン) をWebGPU経由でブラウザ上で実行

Show HN: Manim (3Blue1Brown's animation engine) in the browser via WebGPU (studio.academa.ai)

33 pointsby sinaatalay10 コメント

要約

Grant Sanderson氏が開発した数学アニメーション用PythonライブラリManimが、WebGPUを介してブラウザ上で動作するようになりました。Rustで実装され、WebAssemblyにコンパイルされることで、ブラウザ上でリアルタイムにGPUレンダリングが可能になっています。エディタにはVS Codeで使われているMonacoが採用され、AIエージェントも搭載されています。

全文翻訳

Grant Sanderson (3Blue1Brown) は、彼の動画で使用している数学アニメーション作成用のPythonライブラリであるManimを作成しました。 私たちは同じPython APIでManimを再実装しましたが、その下層の実装はRustであり、PyO3を介してPythonと接続されています。Rustコードはwgpuを使用しているため、レンダリングはGPU上で行われます。 ブラウザで実行するために、Rust部分をWebAssemblyにコンパイルし、PyO3拡張機能をPyodideでロードできるようにしました。ブラウザでは、wgpuはWebGPU APIをターゲットとしているため、アニメーションはブラウザ経由でGPU上でリアルタイムにレンダリングされます。 エディタはMonaco(VS Codeの基盤となっているエディタ)で、ライブプレビュー機能を備えています。片側でManimコードを書き、もう片側でアニメーションの更新を確認できます。 アニメーションをAIで作成したい場合は、組み込みのAIエージェントも利用できます。