セキュリティ
ネパール政府のHave I Been Pwnedへの参加を歓迎
Welcoming the Nepalese Government to Have I Been Pwned (troyhunt.com)
要約
Have I Been Pwned (HIBP) は、ネパール政府のサイバーセキュリティセンターが同国の政府ドメインをデータ漏洩から監視できるよう、無料のgovサービスへの参加を発表しました。これにより、政府機関のメールアドレスの漏洩を特定し、迅速に対応することが可能になります。HIBPのgovサービスは、各国政府がサイバー脅威の監視とインシデント対応能力を強化することを目的としています。
全文翻訳
本日、Have I Been Pwned (HIBP) の無料govサービスに47番目の政府としてネパールが onboard されたことを歓迎します。同国の国家サイバーセキュリティセンター (National Cyber Security Centre: NCSC) は、HIBPのデータに対してネパール政府のドメインを監視できるようになりました。
これにより、NCSCは政府のメールアドレス全体にわたる漏洩を特定し、それらのアカウントが新たなデータ漏洩で発見された際に迅速に対応する能力を得ます。
これはまさにHIBPのgovサービスが構築された目的です。すなわち、国家のサイバーチームが、政府のドメイン空間全体で漏洩した認証情報や侵害されたアカウントの可視性を提供することにより、脅威監視およびインシデント対応能力を強化するのを支援することです。
ネパールは、HIBPを利用して自国の漏洩状況をより良く理解し、政府機関や公共資源を保護し、攻撃者が悪用する前に漏洩した認証情報によってもたらされるリスクを低減している政府や国家サイバーセキュリティチームの増加するリストに加わりました。
Government Have I Been Pwned