プログラミング
Show HN: Frugal Tokens – コーディングエージェントのコストと使用状況を探索
Show HN: Frugal Tokens – explore costs and usage across coding agents (demo.frugaltokens.com)
要約
Frugal Tokensは、コーディングエージェントの使用コストとパターンを可視化するプロジェクトです。セッションごとの総使用量、推定作業時間、モデルやキャッシュミスによる費用内訳などを詳細に確認できます。個々のモデル呼び出しやツール入出力、キャッシュミスの発生箇所も特定でき、他のモデルや設定でのコスト比較も可能です。
全文翻訳
私が取り組んできたプロジェクト、Frugal Tokensを共有したいと思います。元々は、すべてのセッションがどれくらいの費用がかかるのか、そしてキャッシュミスがその支出にどのように影響するかを知りたいと思って構築しました。人によって支出プロファイルが大きく異なることに気づき、何がそれに寄与する可能性があるのかをよりよく理解したいと思いました。
この作業を進めるにつれて、ツールはすべてのセッションのより多くの使用パターンを示すように成長しました。全体の使用量、推定作業時間、重複セッション、そして支出がモデルとキャッシュミス全体でどこから来ているかを示します。また、パーセンタイル内訳を持ついくつかのセッションレベルのメトリックと、セッションのリストと概要情報もあります。
セッションをクリックするとエクスプローラーが開かれ、個々のモデル呼び出しやツール入出力を見ることができます。キャッシュミスが発生した場所に直接ジャンプすることもできます。また、記録されたセッションが別のモデルの価格で、またはAnthropicの場合、5m対1hのキャッシュでいくらになったかを示すおおよそのコスト比較もあります。
将来的には、人々のワークフローをより高価にする可能性のあるパターン(例:長いセッション、高コンテキスト使用、多くのターンなど)を把握するために、より多くの情報を収集したいと考えています。
このツールは deno を必要としますが、インストール後は1コマンドで実行できます。提供されているデモでは一部のデータがスクラブされていますが、実行前にどのようなものかを示すのに役立ちます。
ご意見やアイデアをいただければ幸いです。
https://github.com/dpclark4/frugal-tokens