AI・機械学習
1983年のUnixトークをAIのインターフェースにしました
I turned Unix talk from 1983 into the interface for my AI (en.andros.dev)
要約
投稿者は、1983年のUnixコマンド「talk」の逐次的な文字送信と、LLMのトークンストリーミング送信の類似性に着目し、AIと対話できるインターフェースを構築しました。VPN経由で「talk ai@host」と入力すると、AIが応答し、まるで人間のように文字を打ちながら会話が進みます。これは、40年以上前の技術と最新のAIを組み合わせた、遊び心のある実験です。
全文翻訳
昨日のtalkコマンドに関する記事を書いた後、過去と未来の間には詩的な絆があることに気づきました。talkは文字ごとに送信し、LLMはトークンごとにストリーミングで出力します。これはプログラマーにとってたまらない魅力です。そこで、小さな橋を架けました。誰かがVPN経由でtalk ai@host-where-the-ai-livesを実行すると、AIが反対側で応答します。クールですよね?
アーキテクチャのトリックは、真ん中に座ることです。サーバーは疑似端末(PTY)内で実際のtalkを実行し、ターミナルエミュレータ(pyte)で人間の入力を読み取ります。これにより、talkの出力がクエリ可能な仮想画面に変換されます。人間がEnterキーを押すと、その行がモデルに送信され、ストリーミングで到着する文字ごとに返信が注入されます。それらは摩擦なく適合します。
flowchart LR
H["Humantalk ai@hostsplit screen, live"]
subgraph VPN["Server"]
D["talkd(inetd)"]
B["bridge.pypyterminal emulator (pyte)reads the humanEnter = end of turntypes the AI live"]
end
P["An AI API"]
H <-->|"UDP 518, ntalk (negotiation)"| D
H <-->|"direct TCP (text stream)"| D
D -->|PTY| B
B -->|"request"| P
P -.->|"response (streaming)"| B
talkdがAIを単なるユーザーとして認識するように、コンテナは起動時にutmpに端末を登録します。この詳細がないと、talk ai@hostは「ログインしていません」と応答します。
これは単なるおもちゃです。それが動作するのを見るのは、奇妙さと美しさが半々です。40年以上前の技術がVPNによって復活し、人間のようにタイプする言語モデルと会話しているのです。確かに、さらに進めることは可能ですが、私を笑顔にしたのは単なるおかしな実験です。
アーキテクチャ
これは単なるおもちゃです。
この作品は、Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 Internationalライセンスの下で提供されています。
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