Web開発
Show HN: Typebase – TypeScriptで記述するシングルフォルダーバックエンド
Show HN: Typebase – A single-folder back end you write in TypeScript (typebase.io)
要約
Typebaseは、Convexのような開発体験とSupabaseのようなオープンさを兼ね備えたライブラリです。既存のリポジトリ内のtypebase/フォルダーにTypeScriptファイルとしてバックエンドを記述でき、DBスキーマ定義やサーバー関数、認証機能などを統合できます。CLIコマンド一つでVercelやCloudflare Workersなどのプロバイダーにデプロイ可能です。
全文翻訳
HNの皆さん、こんにちは!
Typebaseを開発しました。これは、Convexの優れた開発者体験(DX)とSupabaseのオープンさを提供するライブラリです。
Supabaseを試した際、DBと認証を素早く立ち上げられる点は気に入りましたが、認可にRLS(Row Level Security)やSQLを使用するのはあまり好きではありませんでした。Convexでは、サーバーがコード内に「存在する」という点は気に入っていましたが、DBモデルやリアルタイムファーストのデフォルト設定は好みではありませんでした。
Typebaseでは、既存のリポジトリ内のtypebase/フォルダーにTypeScriptファイルを記述するだけで済みます。schema.tsファイル内にDBテーブルを定義し、フロントエンドがローカル関数のように呼び出せるサーバー関数をエクスポートできます。これらはすべて型付けされています。認証機能も組み込まれています。
その後、1つのCLIコマンドで、サーバーを対応プロバイダー(サーバーはVercel、Cloudflare Workers、Deno Deploy、DBはNeonなど)にアップロードするか、好きな場所にデプロイできるようにコードを生成します。
oRPC、Drizzle、better-authを基盤に構築されています。
ご質問やフィードバックがあれば、喜んでお答えします!