Web開発
Acceptヘッダーを使用してAIエージェントにMarkdownを配信する
Serve Markdown to AI Agents with Accept Headers (acceptmarkdown.com)
要約
AIエージェントがウェブサイトのコンテンツをより効率的に取得できるように、Acceptヘッダーでtext/markdownを指定してMarkdown形式でコンテンツを配信する方法を解説しています。これにより、AIは不要なHTML構造やスクリプトをスキップでき、トークン使用量、取得ノイズ、レイテンシを削減できます。記事では、この機能の実装方法や、様々なサーバー環境での設定例も提供しています。
全文翻訳
Accept: text/markdown
AcceptヘッダーでMarkdownを配信する
あなたのサイトにはすでにコンテンツがあります。Markdownのバリアントを配信することで、エージェントAIクライアントはナビゲーション、スクリプト、レイアウトのマークアップをスキップして、コンテンツを直接読み取ることができます。
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01 — トークン
バイト数の一部。Markdownはナビゲーション、スタイル、スクリプト、レイアウトのラッパーを削除します。エージェントは、DOMではなく、あなたの文章にコンテキストを費やします。
02 — 取得
信号対雑音比が高い。広告、関連コンテンツのレール、またはRAGパイプラインが埋め込むテキストを不明瞭にするモーダルオーバーレイはありません。
03 — レイテンシ
最初のトークンが速い。取得するものが少なく、解析するものも少なく、モデルが思考を開始する前にコンテキストウィンドウに詰め込むものも少なくなります。
URL
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URL
Accept
ネゴシエート
自分で実行する
ヘッダーを検査する
curl -sI -H "Accept: text/markdown" <URL>
Markdownボディを取得する
curl -s -H "Accept: text/markdown" <URL>
クイックスタート
最小限の動作セットアップ
3つのステップ。1つのサーバー、2つのレスポンス。
ガイド
基本と正確性
Vary、q値、406、キャッシング、Cloudflareのゼロコンフィグショートカット。
レシピ
コピー&ペースト設定
Nginx、Caddy、WordPress、Discourse、Laravel、Rails、Cloudflare Workers、Next.js、Astro、Apache、SvelteKit、Nuxt/Nitro、Express、Go、Django。
ステータス
AIエージェントサポートマトリックス
どのAIエージェントが、ブラウズまたはフェッチツールでURLにアクセスする際にAccept: text/markdownを送信するか。
リファレンス
標準とソース
RFC 9110、RFC 7763、text/markdownメディアタイプ、および隣接する仕様。