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プログラミング

Show HN: m68000、Z80アセンブリ(その他)向けグラフィックス対応ブラウザIDE

Show HN: A browser IDE for m68000, Z80 assembly (and more), with graphics (asm-editor.specy.app)

12 pointsby specy1 コメント

要約

このオープンソースのブラウザIDE「Asm Editor」は、M68K、Z80、MIPS、RISC-V、x86-64などのアセンブリ言語を記述、実行、デバッグするために設計されています。ブレークポイント、後方ステップ実行、実行履歴、レジスタ・メモリ検査などのデバッグ機能に加え、最近グラフィックス、キーボード、マウスサポートが追加され、小規模なゲームやインタラクティブなプログラム開発が可能になりました。主にアセンブリを学ぶ大学生を対象としており、インタラクティブなコースや試験作成ツールも提供されています。

全文翻訳

Asm Editorは、アセンブリ言語の書き込み、実行、デバッグを行うためのオープンソースのブラウザIDEです。 現在、M68K、Z80、MIPS、RISC-V(32ビットおよび64ビット)、x86-64をサポートしています。デバッガには、ブレークポイント、後方ステップ実行、実行履歴、レジスタとメモリの検査、その他アセンブリ言語の理解を容易にすることを目的としたツールが含まれています。 最近、グラフィックス、キーボード、マウスのサポートを追加したため、小規模なゲームやその他のインタラクティブなプログラムを作成できるようになりました。 このプロジェクトは、主にアセンブリ言語を学ぶ大学生を対象としています。M68KエミュレータはEasy68Kから着想を得ており、MIPSエミュレータはMARSと同じエミュレータを使用しています。どちらもコンピュータサイエンスのコースで一般的に使用されています。 また、これらのアーキテクチャ向けのインタラクティブなコースも開発中で、学生がアプリ内で直接学習し実験できるようになります。 このアプリには、アーキテクチャのドキュメント、共有可能なファイル、プロジェクトテンプレート、および教授が試験を作成するためのツールも用意されています。 テンプレートからプロジェクトを作成して、すぐに試すことができます。特に、アセンブリ言語を教える方や学んだ方からのフィードバックをお待ちしています。 デモ: https://asm-editor.specy.app/projects/create (好みの言語とテンプレートを選択してください) リポジトリ: https://github.com/Specy/asm-editor