インフラ・DevOps
私がセルフホストしているもの
What I Self-Host (viceconsole.fyi)
要約
この記事の著者は、自宅で運用している様々なサービスやアプリケーションについて説明しています。これには、メディアサーバー、ホームオートメーションシステム、バックアップソリューション、プライベートクラウドストレージなどが含まれます。セルフホスティングの利点として、プライバシーの向上、コスト削減、カスタマイズ性の高さを挙げていますが、同時に管理の手間や技術的な知識が必要であることも認めています。
全文翻訳
自宅で運用しているサービスやアプリケーションについて、私がセルフホストしているものを共有します。
私は、プライバシーを保護し、コストを削減し、より多くのコントロールを得るために、多くのサービスを自分でホストすることを選択しました。
以下は、私がセルフホストしているもののリストです。
* メディアサーバー(Plex、Jellyfinなど)
* ホームオートメーションシステム(Home Assistantなど)
* バックアップソリューション(Synology NAS、rsyncなど)
* プライベートクラウドストレージ(Nextcloudなど)
* VPNサーバー(WireGuardなど)
* DNSサーバー(Pi-holeなど)
* Webサーバー(Nginx、Apacheなど)
* データベースサーバー(PostgreSQL、MySQLなど)
セルフホスティングには、いくつかの利点があります。
* プライバシー:自分のデータを自分で管理できるため、サードパーティのサービスに依存する必要がありません。
* コスト:クラウドサービスに比べて、ハードウェアへの初期投資は必要ですが、長期的に見るとコストを削減できます。
* カスタマイズ性:自分のニーズに合わせてサービスを自由にカスタマイズできます。
しかし、セルフホスティングにはいくつかの欠点もあります。
* 管理の手間:サーバーのセットアップ、メンテナンス、セキュリティ対策など、多くの管理作業が必要です。
* 技術的な知識:サーバーの運用には、ある程度の技術的な知識が必要です。
* 信頼性:自宅のインターネット接続や電力供給に依存するため、信頼性が問題になる場合があります。
全体として、セルフホスティングは、技術に精通したユーザーにとって、プライバシー、コスト、コントロールの面で多くのメリットをもたらす強力な選択肢です。